重要な人たち
有馬記念2011は確かにギャンブルとして競馬ファンから愛されていますが、ただ馬券だけ買ってどのぐらい配当を得られるかという計算や予想ばかりしていては、本当の競馬ファンとは言い難いかもしれません。レースとしての印象や思い出と言うものも、その時どれだけ儲けたかとか、かなりギリギリの朝日杯フューチュリティステークス2011りだったという常に利益を主眼とした思い出かもしれません。競馬はギャンブルとしての一面だけでなく、馬と人間という2つの要素が織りなすロマンであり、胸躍る一戦でもあります。そのシーンを目の当たりにしないで、競馬ファンと名乗るのはちょっと的外れな気がします。競馬は古くから親しまれてきた娯楽であり、日本に競馬が入ってきてからも半世紀以上の歴史が経ちます。その歴史の中では、数多くの名馬や名騎手、その他にもトレーナーたちや生産者などが競馬の歴史を支え、数々の名レースを生みだしてきました。しかし、人によって捉え方が違うというか、レースそのものの印象や思い出に残るシーンと言うものは全然違ってきています。個人的にですが、私がセレクトした歴史に残る名レースを紹介したいと思います。人によって感じ方はそれぞれでしょうし、これは名シーンとは呼べないんじゃないかともう方もいるでしょう。人によって色々と言う事で、とりあえず私が思うに名シーンと言うレースが本当にそれに見合うかどうか、動画サイトなどで検索して確認してみてください。競馬と身近に接しているのは、騎手やトレーナーたちだけではなく、馬券を購入したり競馬予想をしたりする人も含まれていて、それぞれ競馬に携わり歴史を支えている重要な人たちです。この機会に、阪神ジュベナイルフィリーズ2011が今までに見てきたレースの中で名レースと思ったレースをピックアップしてみてはいかがでしょうか。